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ジャーナル

vol.2

ラボ・グロウン ダイヤモンドのかがやきは、すべて同じ?

shinca

「ラボ(研究室など)でつくられているのだから、ラボ・グロウン ダイヤモンド(合成ダイヤモンド※以下省略)は、まったく同じものが大量生産されているのでは?」 私たちがSHINCAをスタートしてから、このようなご質問をたくさんいただきました。
その答えは「いいえ」です。

それぞれ独自の結晶化によって、原石が誕生

SHINCAのラボ・グロウン ダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同様、それぞれ個別の特徴を持ち、二つとして同じものはありません。二つの主な生成方法のうちの一つでは、天然のダイヤモンドが地中深くで生成されるのと同じ環境を機械でつくりだし、独自の結晶化の過程を経て、それぞれに異なる原石が生まれます。もう一つの生成方法でも、原石はそれぞれに異なる結晶となります。

一粒ごとに異なる、ラボ・グロウン ダイヤモンドの個性

ラボで生成されているからといって、オートメーション化された工業製品のようにまったく同じクオリティのものが大量にできるのではなく、形、大きさ、色など、その個性は天然ダイヤモンドと同様にバラバラ。必ずしも最高品質のものばかりが生まれるわけでもありません。さらに、ラボで生まれた原石から、一粒ずつその魅力を引き出すカット・研磨を天然ダイヤモンドと同様に施すことで、唯一無二の美しいかがやきを放つのです。

ラボ・グロウン ダイヤモンドにも4Cがある?

それぞれの個性、言い換えればクオリティを知る時に、ラボ・グロウン ダイヤモンドでも4Cと呼ばれる、 Cut(カット=輝き)、Carat(カラット=重さ)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)の4つの目安が用いられます。 詳しくはこちら

SHINCAのセンターストーンはこの4Cを基準として、カラーがH以上、クラリティがSI2クラス以上のラボ・グロウン ダイヤモンドを選び抜いて使用。同じデザインのジュエリーでも、それぞれのダイヤモンドの大きさとクオリティに合わせた価格設定となっており、お好みに合わせてお選びいただけます。

ラボで生まれたダイヤモンドも、自然の中で生まれたダイヤモンドも、世界でたった一つの存在であるということに変わりはないのです。

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