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ジャーナル

vol.3

新しいかがやき、進化したダイヤモンド

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最先端の研究とテクノロジーによって、クリーンで近代的なラボで生み出されるラボ・グロウン ダイヤモンド(合成ダイヤモンド)。 キュービックジルコニアやジルコンとは全く異なり、天然ダイヤモンドと同じ性質、特徴を有していますが、その誕生までの軌跡は古く、約70年前にまでさかのぼります。

産業用に開発された合成ダイヤモンド

もともとは、ダイヤモンドの硬さと耐摩耗性や熱伝導性にすぐれた性質から、産業利用を目的に1940年代から合成ダイヤモンドを作り出す研究がスタート。 1950年代にアメリカやヨーロッパの企業が合成に成功し、通信技術、レーザー光学、研磨、レコード針などに用いられました。当時は非常に小さく不均等で、美しくかがやくものではありませんでした。

クリアでカラーレスなかがやきへ

1980年代半ばに宝飾用のジュエリーとして、カッティングを施して販売できる合成ダイヤモンドの生産が可能になりましたが、ほとんどが小さく黄色や茶色がかったダイヤモンドでした。

そんな中、急速な技術の発展と進歩により、安定的に無色透明のラボ・グロウン ダイヤモンド(合成ダイヤモンド)が生み出されるようになり、2012年にアメリカにて製造と販売が開始されました。程なく、その美しさ、手に入れやすいプライス、エシカルかつサスティナブルであることなどが注目を集め、高感度な人々や若者の人気を博したのです。

日本の消費者庁にあたるアメリカ政府機関では、「ダイヤモンド」の定義として以前は「地中から採掘された天然石」としていましたが、今ではダイヤモンドにとって必要不可欠な要素ではないと判断し、「ラボ・グロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)もダイヤモンドに含まれる」と定義を拡大しました。 *ただし、必ず「合成ダイヤモンド」である表示は必要。

日本初のブランド、SHINCA[シンカ]がデビュー

そしていよいよ2018年、日本で初となるラボ・グロウン ダイヤモンドのジュエリーブランドとして、私たちSHINCA [シンカ] がスタートしました。長い歴史を経て今、みなさまのお手元にお届けできることを誇りに感じています。

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