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ラボグロウンダイヤモンド

Laboratory Grown Diamonds

地球に優しい、新時代の輝き、
ラボグロウンダイヤモンド。

大地を傷付けずに生まれるエコロジーな素材で、
天然ダイヤモンドと完全に
同じ成分・特徴を持ちます。
驚くべきはその輝き。
その抜群の美しさとサスティナブルな精神に、
世界が注目しています。

ラボグロウンダイヤモンドと
天然ダイヤモンドは同じ成分

天然のダイヤモンドは地中深くで生成されるのに対し、ラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド※以下省略)は地上(ラボ)で生成されます。天然ダイヤモンド とは生み出される環境が違うだけで、完全に同じ成分・特徴を持っておりモアッサナイトやキュービックジルコニアなどの模造石・類似石とはまったく異なります。

天然ダイヤモンド ラボグロウン
ダイヤモンド
キュービック
ジルコニア
モアッサナイト
科学組成 C
[炭素]
C
[炭素]
ZrO2
[二酸化ジルコニウム]
SiC
[炭化ケイ素]
電導率
結晶系 等軸 等軸 等軸 六方
硬度 10 10 8.25 9.25
屈折率 2.42 2.42 2.16 2.68〜2.69
分散度 0.044 0.044 0.060 0.104

ラボグロウンダイヤモンドの
作られ方

ラボグロンダイヤモンドは、2種類の生成方法があります。

HPHT(高温高圧法)
天然ダイヤモンドの生成環境を再現した方法
天然ダイヤモンドは地中深くのマントルで、高温・高圧の条件下で生成されます。それに近い環境を人工的に作り出し、筒状の炭素に55,000気圧ほどの圧力と1,400℃以上の高温をかけて生成します。
CVD(化学気相蒸着法)
大粒でクリアな輝きのダイヤを作るのに適した方法
薄くスライスしたダイヤモンドを種としてダイヤモンドを層状に成長させるもので、炭素を含有したメタンガスにマイクロ波のエネルギーを与えることによって、少しずつダイヤモンドを成長させます。化学的な不純物の種類と量を細かく制御できるので、純度の高い大粒ダイヤモンドの生成が可能です。

ジュエリー品質の
ラボグロウンダイヤモンドはごくわずか

ラボで生成されるとはいえ、素晴らしいクオリティのラボグロウンダイヤモンドが大量生産できるわけではありません。ラボではあくまでも成長を促す環境を整えているだけなので、そのクオリティはコントロール出来ないのです。SHINCAのジュエリーに使われているのは、そんな中選りすぐられたほんの一握りのラボグロウンダイヤモンドのみ。

ラボグロウンダイヤモンドの
透明感ある輝きの秘密

天然ダイヤモンドの98~99%は、窒素を含む「タイプI」に分類されます。対して、ラボグロウンダイヤモンドは、わずか1~2%の不純元素をほとんど含まない「タイプII」に分類されおり、その美しさは、際立った透明感、輝きを持つとされています。 これは、ラボグロウンダイヤモンドが完全にコントロールされた環境下で生成されるため、 不純物を含まない状態で結晶化させることが可能だからです。

地球を削らない
エコロジーなダイヤモンド

ラボグロウンダイヤモンドの生成過程は地球環境に優しく、社会との調和性にも優れています。
そして、次世代のために安定して供給できるサスティナブル(持続可能)な生成方法なので、未来の発展にも寄与していきます。