SHINCA(シンカ)オンラインストア|ジュエリー通販

ジャーナル

vol.6

ラボ・グロウン ダイヤモンドにまつわるFAQ

shinca

SHINCA[シンカ]のブランドがスタートしてから、ラボ・グロウン ダイヤモンド(合成ダイヤモンド※以下省略)について多くの方々に知っていただける機会が増えました。とはいえ、ラボ・グロウン ダイヤモンドはまだまだ出てきたばかりの新しい素材。みなさまの中にはたくさんの「?」があるようです。今回は今までお客様にいただいたご質問に答えていきます。

●ラボ・グロウン ダイヤモンドはどうやってできるの?

ラボ・グロウン ダイヤモンドの作り方には、大きく分けて2種類の方法があります。
詳しくはこちら

●どうして今までなかったの?

過酷な環境下で生まれる天然のダイヤモンドを人の手で作り出すことは、理論上は簡単なように見えて、多くの研究者達を悩ませてきました。ダイヤモンドが最初に発見された紀元前4世紀から合成ダイヤモンド元年といわれる2019年までの間に、多くの研究者達の努力が蓄積され、ついにジュエリーに用いても遜色無い美しさと評されるほどになりました。
>その歴史について詳しくはこちらからご覧ください。

●鉛筆の芯や遺骨からもダイヤモンドができるの?

ダイヤモンドは炭素原子のみからなる結晶です。鉛筆の芯や遺骨には多くの炭素が含まれていますが、不純物も多く含まれています。その不純物を取り除き、純粋に炭素のみを抽出した場合、それをもとに合成ダイヤモンドを生成することは、可能です。

●ラボ・グロウン ダイヤモンドを種にして合成ダイヤモンドはできるの?

できます。ラボ・グロウン ダイヤモンドは、天然または製法の異なる2種類のラボ・グロウン ダイヤモンドのいずれを結晶種としても生成が可能です。
>製法の異なる2種類のラボ・グロウン ダイヤモンドについての詳しくはこちら

●「合成石」と「人造石」と「模造石」の違いは?

「合成石」は、天然石と化学組成も結晶構造も同じものを指します。例えば合成ルビー、合成エメラルドなどは広く知られている代表的な合成石です。ラボ・グロウン ダイヤモンドもこの合成石のカテゴリーに入ります。 「人造石」は、天然石にはない化学組成、結晶構造で、外見を天然石に似せて作ったもので、例えばキュービックジルコニアなどが有名です。一見したところは宝石に似た輝きを持っているので、宝石の代用としてアクセサリーによく用いられます。 「模造石」は安価な素材をカットしたり着色したりして高価な宝石に似せたもので、ガラスをカットし、キラキラ光る石にしたものなどを言います。安価で大ぶりなものまで作れることから、アクセサリーだけでなくインテリアなどに使われたりすることもあります。

今回は5つのご質問にお答えしましたが、いかがでしょうか。 今後もSHINCAはみなさまの疑問にお答えいたします。

Share this article