SHINCA(シンカ)オンラインショップ|ジュエリー通販

ジャーナル

vol.9

ひと手間でかがやきがよみがえる、夏のジュエリーお手入れ方法

お肌を見せる機会も多くなるこの季節は、ジュエリーも大活躍しますよね。汗ばむこのシーズン、実はジュエリーにとっては過酷な季節なのです。汗や制汗剤、日焼け止めは、直接肌に触れる地金部分はもちろんのこと、石の輝きまでも半減させてしまいます。今回はご自宅にあるもので簡単にできる、ジュエリーのお手入れ方法についてご紹介いたします。

準備するもの

  • やわらかいブラシ
  • 中性洗剤
  • やわらかいタオル
  • ぬるま湯(水道水)
  • ボウル

お手入れ前に・・・

爪で軽く石を触ってみてください。石が動くようであれば、無理なお手入れは禁物です。ジュエリーを購入したお店へご相談ください。

STEP1.

ぬるま湯に中性洗剤を3プッシュほど入れて薄め、ジュエリーを浸します。5分程つけ置きをして汚れを浮かせます。

STEP2.

歯ブラシなどのやわらかいブラシで軽くこすります。ポイントはダイヤモンドの留まっている爪の隙間や、裏側を丁寧に磨くことです。ダイヤモンド以外の金属の部分は傷がつきやすいので、優しく洗ってくださいね。

STEP3.

取り出して真水(水道水)で洗い流します。取り出すときに、小さなダイヤモンドやパーツが落ちていないかよくご確認ください。茶こしなどを使って、他のボウルに移し替えると安心です。

STEP4.

もういちど真水(水道水)につけ置きして、チェーンなどについた中性洗剤をよく洗い流します。このときもう一度、小さなダイヤモンドなどが落ちていないかチェックしましょう。

STEP5.

取り出したら、毛羽立ちの少ない、やわらかい布で水分をきれいにふきとり、自然乾燥させます。光にかざすと、ピュアなダイヤモンドの輝きがよみがえった事が一目でわかるでしょう。
クリーニング後に長期間保管する場合は、密閉性の高いビニールなどに二重で入れ、なるべく空気に触れさせないようにすることで変色を防ぎ、他のジュエリーとの摩擦を減らすようにすることも大切です。

SHINCAのラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)がこのようにお手入れが可能なのは、ダイヤモンドと同じ組成、そして本物の素材、熟練した職人の技が合わさっているからこそ。

普段のお手入れ

つけた後に毎回水洗いする事も難しいですよね。普段のお手入れは眼鏡拭きやセーム革などの柔らかい布で優しく拭きとるだけで綺麗に保つことができます。 リングをつけたまま、家事をされる際は石鹸が隙間に入り込むのでできるだけ外しましょう。入浴やプールもジュエリーの劣化を進めますのでご使用になられないようにお気を付けください。

ジュエリーを持ち運ぶ際は専用のジュエリーポーチを使用するのがおすすめです。中でも多いのは旅行先でのジュエリーの紛失です。宿泊先でティッシュの上にジュエリを外してそのまま捨ててしまった。忘れてきてしまった。というお話をよく耳にします。ジュエリーをはずしてそのままバッグやポーチに入れないよう、外出先でジュエリーをはずす機会の多い方はジュエリーポーチへの収納を習慣付けてはいかがでしょうか。

普段の簡単なお手入れでダイヤモンドはいつまでもピュアに輝きます。ぜひ、夏だけでなく定期的にお手入れをしてあげてくださいね。 キラキラ輝くジュエリーで夏をめいっぱい楽しんで!

※今回ご紹介する方法は素材がK(金)、PT(プラチナ)の地金にラボ・グロウン ダイヤモンド(合成ダイヤモンド)のみがついているジュエリーのお手入れ方法になります。もちろん天然のダイヤモンドにもお使いいただける方法です。但し、地金がシルバーや真鍮、また他の天然石などがついているアクセサリーについては、種類によっては水につけてはいけないものや、専用のクリーナーが必要となる場合もございます。
また、長年の使用で金属部分に傷がつき、中性洗剤では落ちない汚れやくすみなどもあります。お手入れ方法については購入したお店へ必ず相談し、使用されている地金や石が不明な場合は今回ご紹介する方法はお試しにならないようお願いいたします。

Share this article

You may also like...