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ジャーナル

vol.13

SHINCA 地金 ( メタル ) 基準って?

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皆様は K18 ゴールドやプラチナと聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか。品質が良いもの、とご存知の方もいらっしゃるかと思います。
ではなぜ品質が良いのか?品質の良し悪しは何で決まるのか?今回はSHINCAのこだわりでもある「地金(メタル)」のお話です。

多彩なゴールドの世界

まずはゴールドのお話からです。日本では一般的に高品質とされいるK18ゴールドも、実はさらにその上があるという事をご存知でしょうか。
ゴールドは世界共通の単位(K)と24分率の整数で表されます。いわゆる純金といわれる混じりけの無いゴールドはK24、その後K22、K18、K14、K10と続き、後ろの数字が少なくなるほど金の割合が減っていきます。
純金であるK24が最高品質ですが、金属として柔らかい特性を持つ為、傷がつきやすい、変形しやすいという点からジュエリーには向いていないとされています。
その点、ジュエリーの中で高品質とされているK18ゴールドは75%の金と、他の金属(銀や銅、パラ ジウムなど)を25%混ぜることによって強度を増し、さらには混ぜる金属によってピンクゴールドやホワイトゴールドといった色味までも変えることができるのです。

希少かつ繊細なプラチナ

次はプラチナについてです。
プラチナはレアメタルの一種で、高い耐久性と希少性から婚約指輪や結婚指輪、ハイブランドのジュエリーなどに使われることが多いです。プラチナの純度は 1000、950、900、850と数字が少なくなるほどプラチナの割合が減っていきます。
こちらはわかりやすく、1000だと100%の純粋なプラチナ、950だと95%のプラチナと5% 他の金属が混ざっている、という意味合いになります。プラチナも柔らかい特性を持つため、他の金属(パラジウム等)を混ぜて強度を保ちます。

長く使えて、サスティナブル。目には見えない価値を秘めた地金

これらのゴールドやプラチナのことを、私たちは「地金」(じがね)と呼んでいます。地金はジュエリーにとって骨格を司る重要な役割です。
素材としての価値だけではなく、耐久性があり、お手入れも簡単、お値段は少し高くはなりますが、結果的には長く使えるサスティナブルな一面も持っているのです。

SHINCAのこだわり

SHINCAではゴールドはK18、プラチナではPt900(チェーンなどのパーツはPT850)を使用しています。
変色してしまう為お手入れが欠かせないシルバーや、金の割合が50%を切るK10ゴールドのアクセサリーは現在お作りしておりません。
さらにSHINCAの枠はすべてMade in japan。光を最大限に引き寄せるよう、光穴を大きく開け、ミニマムな地金でもしっかりとラボ・グロウン ダイヤモンド( 合成ダイヤモンド )を輝かせることができるのです。

SHINCA を手にとってくださるお客様は、長年のジュエリーファンの方だけではなく「ジュエリーを買うことはなかったけれど、SHINCAなら欲しいと思った」と、ファーストジュエリーとして選んでいただく機会も多くなっています。
お客様にSHINCAの世界観に共感していただけて、とても嬉しく思います。

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